2015年10月19日

「グラスホッパー」を観て~タイトルの意味が?

映画「グラスホッパー」を観に行きました。伊坂幸太郎原作の映画です。

殺し屋が三人出てきますが、彼らの周りを主人公の一般人鈴木がウロウロしている映画です。

映画は時間を忘れるほどでしたが、タイトルのグラスホッパーはトノサマバッタのことですが、映画の中で「トノサマバッタが密集して育つと黒く変色し凶暴になる。人間もしかり…」と吉岡が話しますが、何度も渋谷の交差点のシーンが出てくるで、そこにいるたくさんの人々が凶暴になるのかと思いましたが、全く予想はずれでした。

殺し屋「蝉」を演じた山田は○でした。女性では重要なキャラの菜々緒はイマイチで麻生に役を変わった方がいいと思いました。途中で2人を銃殺するシーンがあるのですが、冷血で何度も殺しているよう女に見えない,菜々緒では合わないし、いらないシーンだと思いました。吉岡がついに悪役かと思いましたが、そうではありませんでした。

ラストは、途中で?と思ったことが解決しますが、一つ良くわからないことが、初めに生田の恋人に救われる子供は、いったい誰と渋谷に来ていたのでしょうか?恋人百合子が誰と来たのか尋ねますが不明のままです。まさか、あの子があそこにいたことも筋書きの一部でしょうか?

  


Posted by まちの大工さん  at 09:00Comments(0)映画の話


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